2008年09月05日

コツメカワウソ 特徴 分類

コツメカワウソは分類は食肉目 イタチ科 ツメナシカワウソ属 になります。体長は41〜64cm 尾長は25〜35cmくらいです。体重は大人で2.7〜5.4kgとカワウソの仲間ではもっとも小さい方でしょう。インド・東南アジア・中国南部・インドネシア・スリランカ・ボルネオ・などに広く生息しています。コツメカワウソの特徴は体色が灰茶褐色から薄い黒褐色で、コツメカワウソ以外のカワウソと較べると陸に棲む傾向があります。足の幅が狭く、水かきが指の最後の関節までしかありません、サルのように上手に手を使いカニヤエビの甲殻類やカエルなどを器用なてで捕獲します。家族中心の群れで生活し声によってコミュニケーションを取れると言われています。コツメカワウソの名前は外のカワウソと違いほとんど無いに等しい爪から由来して、このため指先の感覚は鋭くサルのような手の器用さに象徴されるようです。



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大阪海遊館でみたコツメカワウソ


大阪海遊館に行くと可愛いコツメカワウソを見ることが出来ます。海遊館の中を見て歩き「日本の森」にはいると子供たちがいっぱい集まっているので直ぐわかります。コツメカワウソは水族館の人気者ですが、カワウソの仲間ですが東南アジアに住んでいるカワウソなんです。日本にいる日本カワウソは小型の犬ぐらいの大きさがあってコツメカワウソより大きいんです、昔は日本列島どこでも棲んでいたみたいですが、戦前戦中に毛皮にするため大量に捕獲されたり、生息環境が戦後悪化したため激減し約30年前に四国で生育が確認されて以来、生きた姿を見た人はいないそうです。コツメカワウソは体重が1〜5キロくらいになりえさは甲殻類や魚・カエルなど食べるそうです。コツネカワウソは子供を育てるときはオスとメス両方が子育てをするのが特長です。コツメカワウソの可愛い姿を水族館で見た人がペットとして飼って見たいという人がいます。
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2008年09月04日

コツメカワウソ 飼育方

水族館に行くとコツメカワウソのいる場所は、コツメカワウソの可愛い姿を見ようと見物客でいっぱいです。7月下旬に札幌市厚別区にあるサンピアザ水族館でも赤ちゃんが生まれ、コツメカワウソの赤ちゃん2匹の一般公開も始まりました。巣の代わりに麻袋にはいっていますが時々そとに出て遊んでいます。コツメカワウソは世界で最も小さいカワウソですが子供達にはとってもにんきのある動物です。
大阪の海遊館にもたくさんのコツメカワウソがいます。日本の水族館ではことしたくさんコツメカワウソが誕生しました、上手に飼って欲しいですね。東南アジアでは小さい時から飼うと人にも非常になつくそうです、マレーシアでは魚の追い込み漁に使われていたそうです。ペットとして飼いたい人もいますが流通が少ないため入手することは難しいようです。貴重な動物ですから個人で飼おうとせず水族館などの飼育設備の整った環境下で飼育したほうが良さそうです。
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